2020年5月4日月曜日

ヒロキ君(close but far)の記事

今回のMUDDはヒロキ君が書いてくれました。
Close but farと言うメロディックパンクバンドをやってた時からの仲。
地元の京都に戻ってしまいましたが名古屋のバンドに在籍してるので2ヶ月に1回程度は今でも会えてます。

picturemouseの作品を交えながら書いてくれました。

 

江口友章
MARBLE RECORDS,PICTUREMOUSE




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はじめまして。
ヒロキと言います。
今回トモアキさんからお誘い頂きブログを書かせていただきます。
何を書こうか少し悩んだんですが、これで行こうと思います。


 主人公のヒロキ。PICで創ったSTRUCTUREのTsh。右手に持ってるのは魚。



『トモアキさんと僕』

いつもトモアキさんのブログにちょこちょこ僕や関わってるバンドを紹介してもらってたので今度は僕がトモアキさんのことを書いてみようと思います。


膨大な数の釣り道具をメンバーから借りて1日掛けて撮影した思い出




『自己紹介』

まず、簡単に僕の自己紹介を釣り好きのバンドマンです。
以前はclose but farというバンドのGt/Vo、今はBACK TO THE NYというバンドでサポートGtしてます。

大体年間100回くらい釣りしてます。
まぁひどい時には、朝早く起きて釣り行ってそのまま夜ライブするみたいな時もあります。


 年に1回は仕事してたね。打ち合わせをしながら仲良くなりました。




『トモアキさんとの出会い』

僕がやってたバンドclose but far(2012-2015)のアートワークを手がけてもらったのがキッカケだったと思います。
はじめは他のメンバーがやりとりしていたんですが、段々打ち合わせや店に顔を出すうちに、距離が近づいていきました。

今では兄貴的存在です。
というか、もはや兄貴ですw

精神的にキツくなったらこっそり店行ってくだらない話して救われてます。


 ハンバーガー撮影後にみんなが美味しそうに食べてたけど、あの時は「オレも食べたい」がまだ言えなくて(笑)



 『人』

根本的に違う部分ももちろんあるんですが、好きなところがかなり似てると思ってます。
ポジティブな話、くだらない話大好きだし、誰かのdisとかマウントとか大嫌い。

特に、僕がトモアキさんのここ素敵やなと思っているのが人との距離感が凄く自然で心地よいところ。(ここ共感してくれる人多いはず)

このことはちゃんと話したことはないけど、お互い人との距離感は凄く気を遣っているし大事にしていると思ってますし、感じてます。
僕と話している時や他のお客さんと話している時、すごい言葉を選ばれてるし、その人のことを考えて丁寧に伝えているのがわかります。

ものすごく適当にあしらわれるときもあるけどw

あと、少し語弊があるかもしれませんが、2人とも熱い人が苦手です。(あのグイグイくる感じ)
なんかこの手の話をしてる時に良く意見が一致してるなと思ってます。
まぁ基本的に2人とも次の日には忘れてるくらいのくだらないことが好きです。

真面目にふざけていたいのです。


ヒロキの年齢の時に僕が着用してたbig sizeターミネーターをモチーフで使用。




『アートワーク』

僕は芸術のことはよくわかりません。
でも、トモアキさんのアートワークは仕掛けがたくさんあって面白い!

気づいてない部分もたくさんあると思います。
ひょっとしたらふと見返した時に発見があるかも、はたまた死ぬまで発見できなかったりw
でもなんかそれも良いなと思ってます。

多くを語らない、堅苦しくない感じが好きです。

それは個展や、お店の雰囲気でも伝わります。
30年後着ててもカッコいいんだよこれ!って言ってTシャツとかつくってるのカッコいいじゃないすか。
流行りとかじゃないカッコ良さ。
絶対こだわってるのにそこに講釈たれないカッコ良さ。

それから…
褒めるのはこの辺にしておきましょうw

とにかくカッコいいんです!


うん、確かにカッコイイ。オリジナリティとユーモアに溢れている。



『おしまい』

今回は僕なりの角度でブログを書かせていただきました。
もし、これを読んでピンと来た人が居ればお店に行って話してみてください。
トモアキさんは出会えて良かった思う大切な人の1人です。
そういう出会いがこのブログを通じて他の人にもあれば最高です。
他にも伝えたいことはあるんですが、次会う時に2人とも照れ臭くなってしまうので今回はこの辺で。

はやくコロナ収束してくれー!


田中宏輝



Close but far。今も余裕で着てるmade in PIC。多分30年後も着てる。


HIROKI instagram

HIROKI Twitter

BACK TO THE NY




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僕はあまり制作プランを話しません。
が、「こーゆーページを創りたい!」って相談したのが1人だけいました。
それでがヒロキでした。

2年位前かな?
その時は自分で言いながら面倒な気持ちが勝っちゃって中止。
で、今回このMUDDをやる事に。


また今度、一緒に釣り行ってクソみたいな話をニコニコしましょう。


tomoaki eguchi

2020年5月2日土曜日

K君(7's market)の記事

 セブンスマーケットってバンド知ってますか?



名古屋のSKA PUNKバンドでバガリアスの1世代上。
ケイ君以外のオリジナルメンバーは全員ボクの1個上。
(今はバガリアスの元SAXもセブンス在籍)

FUCKIN' BOYS 365とスプリット出しててマーブル取扱中
(他作品はSOLDOUT)

reel big fishやless than jake、suicide machines、the specialsなどのSKAとはまた違って、311,sublime,H2O,DOG EAT DOG,VOODOO GLOW SKULLS,MM BOSTONESあたりを彷彿させるサウンド。
  
ジャケットは全てSECOND KNOCKさんが手掛けててライブではH2Oのカバーとかやっちゃうバンド。



今回のMUDDはセブンスのケイ君が主役。
優しくていつもニコニコしてて西武ライオンズが大好きな男が「マスクの話」をしてくれました。




江口友章
MARBLE RECORDS,PICTUREMOUSE





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どうも、皆様。コロナ自粛してますか?
7's marketというバンドのトロンボーン吹いてるKです。
ボクが昔からお世話になっているとん君からの依頼を断るわけにはいきません!
お時間に余裕のある方、少しだけお付き合いください。




ブログの内容は何でもokとの事。
音楽の事は他の人達がいっぱい書いてくれると思うので、ボクは「マスク」について。


マスクしてますか?
ボクは正直あまりしていません。
ずっとしていると暑いし、息苦しいし、視界は狭いし嫌なんです。
洗って使えても二枚も要らないと思っています。


とは言っても使ってみるとなんだかんだと良い訳で。
マスクをすると子供の頃好きだったヒーローに変身したような気になって、
戦場へ向かうスイッチが入るし、表情が相手にバレないってのも有利。
周りからの認知度も格段に上がってメインストーリーに入りやすい事も良いですね。


………はい。そうです。


名古屋のスカパンク「seven's market」のトロンボーン・ケイ君(奥様最強)



ボクが書いているのは、何かと話題のマスクではなくて「プロレスマスク」です。
並んだり抽選なくても買えるんで今でも比較的手に入りやすいですよ。


内容は何でもokとの言葉を額面通り素直に受け取って
今回はボクの超個人的オススメマスクマンを紹介してみます。




一人目 グレートムタ

神奈月がモノマネしている武藤敬司の別人格。
元々はマスクではなくフェイスペイントでした。
(マスクマン縛りの設定が一発目から甘め)
口から吐く色とりどりの毒霧は高校生のボクの得意技でした。
ムタがnwo、武藤が正規軍といった違うユニットに所属するのも斬新でした。
すぐ両方nwoになったけど。。
当時の入場曲トライアンフもムタなると三味線になりカッコ良かった!

誰もが認める4番ホームランバッター、ファースト清原です。




二人目 ミックフォーリー

アメトークでも取り上げられていたアメリカのハードコアレジェンド。
プロレスのハードコアってのは凶器あり、流血ありのだいぶアレなヤツです。
日本のプロレスのイメージだとそんな裏側までうつして大丈夫?と思うけどそこまで踏み込んだ映画「Beyond the Mat」がイイんです。
娘達の前でやられる父親の試合後の姿、言葉に号泣です。

器のデカい男はまさに頼れる五番バッター、指名打者デストラーデです。





三人目 ハヤブサ

大仁田厚が去ったFMWを支えた大エース。
トップロープからリング内外の相手に向かって空中で止まっているかのような美しい姿で飛びまわります。
そんなヒーローに会いたくて一人リング設営のボランティアに行ったのはいい思い出。
試合中に足を踏み外した事により頸椎を損傷し治療に専念。「お楽しみはこれからだ!」と復活を信じてたけど2016年に死去。

その華麗な姿はホームベース上でバク宙を決める3番バッター、センター秋山!






四人目 スーパーササダンゴマシン

たまに水曜日辺りにバラエティ番組に出ていろんな説を提唱してます。
エンタメ路線のプロレスイベント「ハッスル」をパクる!という「マッスル」に代表される様に
この人が仕掛けるエンターテイメントプロレスは最高!
ヤオガチ論争(プロレスは八百長だ!ガチだ!というアンチファンからしばしばふっかけられる論争)をあざ笑うかのように
全員がゆっくり動くスローモーションプロレスを初めて見た時は
プロレス新時代の幕開けかと度肝を抜かれました。

まるで頭脳を生かし全体を組み立てる7番バッター、キャッチャー伊東です。





 五人目 ウルトラマンロビン
知る人ぞ知る名古屋の英雄。
まさかの円谷プロ公認レスラーです。
その昔、試合を地元のハウジングセンターへ結婚前の奥さんとデートで見に行きました。
技や内容は………ボクのような若輩者からはどうのこうの言えません。笑
イチ!二!サン!ディスティニー!
(ロビンのキメ言葉です。)

有無を言わさぬ凄まじい豪速球で周りを置いてきぼりにする姿はまるでピッチャー郭泰源。









有名どころからマイナー選手まで選んだつもりですが、それでもサッパリですよね。。
でもこれも何かの縁です。
おうち時間のお供にプロレス!どうですか?


プロレスファンの皆様、実は一番好きなマスクマンのケンドーカシンです。
どこかで会ったらお話ししましょ。


それにしてもライオンズの黄金期メンバーってすごいですね!!!
まだまだ平野、辻、田辺、ダブルの渡辺、工藤、東尾とかいますからね!!!
そりゃ強いぜ!!!



セブンスの2nd。イラストはSECOND KNOCK氏




最後にもう少しだけ。

ライブハウスやクラブ、バンド、服屋、カフェ、居酒屋などいろんな所が大変な思いをしている様です。
なかなか顔を出せなくなったボクが偉そうな事は言えませんが、大事な人、場所がいつまでもソコに居てくれるように今できる事をみんなでやれたらいいなと思います。


こんな機会をくれたとん君、ありがとうございました。
好き放題やらせてもらいましたー!
皆様も読んでもらってありがとうございました!
またどこかで!!



 編集しながら思い出したけどケイ君ってマーブルの天井に貼ってるこの人




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完全にやられた
確かにマスクの話ね。



ケイ君とは10年前は本当によく遊んだ。
毎週ゴハン食べて、いつも同じ話でケラケラ笑って。
ユーモアがあって温度が凄くあう。

でもステージに上がったら凄くカッコ良くてケイ君と友達なのは誇らしげだったな。
会う回数は減ったけど去年は一緒に野球観に行ったし年に4回位は会ってる。

あと、ケイ君の奥様も凄くイケてて刺激をもらったカッコイイ人。

付き合いが長いと文字からも人柄がわかるんだなあと懐かしい気持ちになりながら読みました。


 ケイ君ありがとう。
 またクソみたいな話をしてケラケラ話ましょう。


tomoaki eguchi

2020年4月30日木曜日

國枝君(WHEEZY)の記事

名古屋のメロディックパンク『WHEEZY』クニエダ君に記事を書いてもらいました。


上前津に縁がある数多くのバンドでPLAYするギタリスト。
今回は彼の履歴書とも言える過去に在籍したバンドを紹介してくれました。
知ってるバンドも多く出てくると思います。
ハードコア、メタルコア好きな方はゼヒ読んでみて下さい。


tomoaki eguchi
(MARBLE RECORDS.PICTUREMOUSE) 




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 SOD Tshが本日の主役クニエダ君



こんにちは。
WHEEZYのギター の國枝です。

日頃お世話になってるMarble Recordsのともあきさんからご指名を受けまして
新しく新設したBLOG『MUDD』で今回は僕が記事を書かせていただくことになりました!
光栄です!

お題は自由ということで何を書こうか考えていたのですが、やっぱりここ上前津club Zionの思い出と共に、僕がここでやってきたバンドや出会ったバンドについて紹介できたらと思います。


 FOR THE WORLD




 『田舎→名古屋』

名古屋へ行ったらバンドやるって決めていた2006年18歳の春。
進学が決まって岐阜県のど田舎から名古屋へ出てきて早々にZionに行く機会があってライブを見ました。

その後、早速大学の友達とバンドを組んで、実はZionで一回ライブしました。
くっそヘタっぴで1ミリも盛り上がらず結局数ヶ月でヌルッと終わりましたけれども...。

このとき大学の友達のPay 4 Pastってバンドも出てて、
WHEEZYの僕以外のメンバーが別のバンドで活動していた時期に、
このバンドとも繋がっていてたようです。

時系列の記憶が曖昧ですが多分人生初ライブもZionってことにしておきます。

ちなみに、○城大学の某サークルに入ってヒロボーと出会うわけです。
LOST COMMITMENTやa Soulless Painでギターを務め、
現在はG.N.S.Dのボーカル(?)として活躍している彼は、
当時HOLYというメロコアバンドやってて、その解散ライブだけ見たことあるんですけど、
その場所もZionでしたね。もう長い付き合いになりました。


 懐かしい大須やぶ屋2階



 『メロスピ』

その後、某サークルでダサさとクサさを追求したメロスピバンドを組んで、メンバーチェンジを繰り返しながら結構長いこと続いたんですが、最終的には半分喧嘩別れみたいな感じで解散。

しかし、このバンドが結構ターニングポイントでした。
活動中、ドラムのタッピー(自称、稲沢のYOSHIKI)はfragments of clarity、ベースのザルはShark Ethic、ギターの大介はGoonies never say die!!(現 G.N.S.D)で、さらに大介が脱退した次のギターがRuns In Bone Marrowの高野。

某サークル面々がちょいちょいいますね。

最初はハードコアやメタルコアに興味がもてなかったけど(怖かったし)、皆んなが勢力的に活動してくれたおかげで少しづつZionに行く機会が増えてきたように思います。


 GHC




 『FOR THE WORLD』

2011年頃、タッピーから声がかかりfocの次の新バンドFOR THE WORLDに加入することに。
最終的にVo.くわまんさん(ex.foc)、Ba.太陽さん(ex.foc)、Gt.いっくんさん(ex.Schrei of god)、Gt.國枝(僕)、
ドラムはサポートでPUBLIC MENACEのトモさんというメンバーで始動。
初めてのハードコアバンドでした。バンド名はshai huludの「FOR THE WORLD」から。


 FOR THE WORLD




 



初ライブは2012/2/24、ZionじゃないんですけどStudio246名古屋の7番スタジオでスタジオライブでした。

GHCとPUBLIC MENACEも同時始動。ヘルニアでお馴染みのリョウさんのイベント「PUSH IT AWAY vol.2 @Zion」では
FOR THE WORLD、GHC、PUBLIC MENACEの3バンドでライブしましたね。


DJ RYO HELLNEAR君企画




新参者の人見知りだったけど、太陽さんがいろんな人に紹介してくれたし、いっくんさんは無知な僕にハードコアのことをいろいろ教えてくれてCDも貸してくれました。


DJ RYO HELLNEAR君企画
 


 

あと、一度バガリアスと対バンしています。

DJ RYO HELLNEAR君企画




『GHC』

2015年の夏か秋。
元Schrei of godのボーカルで、当時はT.W.I.Mのハンマーさん率いるLIVE FOR BETTER DAYSでもギターを弾いていた今ちゃんから何故か、「GHC次のライブで終わるから一緒にギターのサポートお願い?」とお誘い。

年末頃、GHCの最後のはずだったライブもZion。
しかしSLAPDOWNの川島さんの「続けたら?」の一言ですぐに活動再開。


再開後のメンバーはやっさんとゴウさんの2MC、Ba.ユウキさん(ex.Awaiking blood)、Gt.國枝(僕)で、
ドラムはまだバンド経験の浅い若手だったんですがなかなか手を焼きました笑


BITTER ENDはGHCのヤス君かな?





GHCとPUBLIC MENACEで共同企画もしましたね。もちろんZionで。
ドラムが抜けて、WHEEZYのヨージにサポートをお願いした時もありました。

  

PUBLIC MENACEとGHC企画




今思うとFTFとGHCは、Zionとリョウさんに本当にお世話になったバンドですね。
どっちのバンドもライブ1回くらい、またやりたいなって少し思ってます笑


上前津ザイオン





『WHEEZY』

GHCをやっていた頃、弟の友達のWHEEZYと出会いました。当時はまだ3ピースバンド。
FTWとGHCが止まり、一瞬だけ音楽辞めようかと思ったこともあったけどWHEEZY見てたらやっぱバンドやりたいなーと思ったんですね。そんな矢先、ヨージが声をかけてくれました。


 WHEEZYドラム・ヨージ君




メロコアに近からずも遠からず。これまた初めての界隈だし見知り発動してたけど
メンバーのおかげで色んな場所に知り合いができて、
何より今まで以上にZionと濃ゆい絡みができているのがとても嬉しいです。

日々刺激をもらってるし音楽の幅も広がりました。

弟がPitch Odd Mansionという主にHIP HOPの集団の中心的な人物なんですが、
そこにWHEEZYもいるんです。そっちの音楽に触れることができているのもWHEEZYのおかげ。


WHEEZY(POWER TRIPのTshを着てるのが國枝君)




今は、ヨージ、じゅん、しょーへーとWHEEZYで頑張っています。
ライブ本数も遠征もかなり増えました。
昨年12月には2nd EP [Parryi] もリリースすることができて本当に嬉しかった。
みんなアホで楽しい時もあれば大変な時もあるけどこの先も頑張っていきます。


 WHEEZY●左から●國枝(Gr)●じゅん(Ba)●ヨージ(Dr)●しょーへー(Vo)




『さいごに』

2020年4月現在。世界的に蔓延しているコロナウィルスによりライブハウスのみならずあらゆる店舗、企業が休業、自粛せざるおえない状況になってしまいました。
4/11は本来、Zionで2nd EPのツアーファイナルを予定していたけど止むを得ず延期に。
目処は立っていません。しかし、たとえ来年、その先になろうとも、かならずやります!Zionで!


僕がどんなバンドをやってる時もMarble Recordsのともあきさんはいつも応援してくれていました。
いまもWHEEZYの背中を押してくれています。
いつも本当にありがとうございます。これからもお世話になります。


WHEEZY / 國枝 (おにー)





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クニエダ君は数年前の春に仲良くなった記憶。
ウチのロンTを買いに来てくれて。
FOR THE WORLD時代だったと思う。


WHEEZYと仲良くなったきっかけはクニエダ君が居るからって言うのもあったし、新作2nd epでは國枝ギターが炸裂で凄く良くなってます。
1stでは参加して無いけど音源極少なので気になる方は合わせてゼヒ。


ありがとう!クニエダ君! 


tomoaki eguchi
(MARBLE RECORDS.PICTUREMOUSE)


  WHEEZY●左から●ヨージ(Dr)●國枝(Gr)●しょーへー(Vo)●じゅん(Ba)











2020年4月28日火曜日

DJ KYO-ICHI君の記事

今回のMUDDは名古屋のDJ KYO-ICHI君に記事を書いてもらいました。



ボクは10年近くDJやってないんだけど1年半前に久々にやりました。
その時に一緒に出演してたのが本日の主役。
もう上手くて上手くて超楽しくて。

昔のマーブル時代から今も付き合いがある友人。
パンクロックもレゲエも大好きで今ではクラブでプレイする事が多いDJ KYO-ICHI。



お題は「自由に」と伝えると彼らしくスパイスの効いたDISCレビュー。
彼の事を知ってる人、レゲエロック好きな人、ROCK DJの方は読んで欲しいです。



江口友章
(MARBLE RECORDS.PICTUREMOUSE)




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10年位前のボクとキョウイチ。福島いわきにて。 また行きたい。




「DJ KYO-ICHIと振り返るMarble Recordsで買った名盤&お気に入りのレコード&CD」



こんにちは!

BlackBongMovementのDJ KYO-ICHIです。

現在34歳の僕がMarbleRecordsのオープンから今までで買って印象に残ってるレコード、CDなどを写真と共に振り返っていこうと思います!

駄文だとは思いますが是非とも最後までお付き合い下さいませ。

2ヶ月に1回は何かしら自分が出演するフライヤーを持って来てくれるキョウイチ君。





2004年~ MARBLE RECORDSオープン KYO-ICHI19歳


この頃は西海岸、Sublime、Long Beachって言葉にやたら敏感で(今でもそんなに変わらんくらい敏感)栄のP.O.DってクラブでやってるBIRTHってイベントで西海岸系がよくプレイされてたんでよく遊びに行ってた。


そのイベントでマーブルレコードっていうレコード屋さんがオープンする事を知った。
レコードマップ片手にレコ屋探ししてた俺にはとても嬉しい情報だった。


次の休みぐらいに早速マーブルレコードに行った。
初めてのマーブルレコードは当時BIRTHでもDJをしていたKAI君が接客してくれたの覚えている。
それで当時BIRTHでかかりまくってたこの7インチをゲットした。

西海岸って言葉に目がなかった19歳の俺にはジャスト過ぎるくらいカラッとした雰囲気なライトミクスチャーな感じで今聴いてもドライブに行きたくなる(KYO-ICHI)




2回目のマーブルレコードは1回目からかなり短いスパンで行ったと思う。
その時に接客してくれたのが今でも同じみTOMOAKIさんだった。

色々レコードやCD物色して、このCDを手にしたら「こうゆうの好きなの?俺もこっち系の音大好きなんだよね!」って、今と変わらない感じのテンションで声かけてもらったのがTOMOAKIさんと初めて喋った時だったと思う。

その時からかなりの頻度でマーブルレコードに通い始める事になった。

サブライムのメンバーが在籍するLB SHORTBUSやVOLCANOが参加したレアコンピ。ジャケは多分シェパードフェアリー。





その頃から、「RAGGAE ROCK、SUBLIME CHILDREN 」て言葉をよく耳にすることが増えてマーブルレコードに行けばSUBLIME等から影響を受けた日本産REGGAE ROCKの音源がたくさんゲットできた。

今でもこの2枚はよく聴くし大好きなアルバム。

ボクにとってもこの2枚は名盤だし、とても大切でvery importantな作品。


ハカイハヤブサのライブも観に行きまくった。
初めて観たハカイハヤブサのライブはイントロでぶっ飛んだと思う。
420って曲が大好きで今でもあのイントロのlive with ganja~って聴くと一緒に歌いたくなる。

PAMPASはジャケもOPIE(LBDAのvocalでsublimeのジャケットも手掛けてる)だし凄いお気に入りの1枚。
準備万端ブジュバンタンってゆうダンスホールでおなじみのワードはPAMPASで知りました。


SwRの2ndを発見。1曲目ヤバいねって2人で盛り上がった記憶。そう彼はBEASTIE BOYSも大好き。





ONE BIG FAMILYのオムニバスは色々なバンドを知るキッカケになった。
SIPMOCだったりSUPAHAZEだったり。


「俺たちは今から向かうんだ。こころの旅に。そこの君も興味があるのなら一緒に行かないか」

これも一緒に歌いたくなるフレーズ。 
DUBWISEなサウンドや怪しげな雰囲気が独特で大好き。

ボーカルのパイキー西成さんが亡くなるちょっと前に三重で初めてライブを観る事ができたんだけどめちゃくちゃカッコ良かったです。
ONE BIG FAMILY 8に収録されてるパイキー西成さんのソロの曲があるんだけど、それが哀愁ありまくりのアコースティックソングで涙が出そうになるくらい好きな曲なので是非聴いてほしいと思う。


SIPMOCは僕がまだFMCにいた頃にダブプレートを録ったんだけどそれがほんとにカッコよくて今でも宝物。いつかレコードにカッティングしたいと思う。

こんな感じでONE BIG FAMILYはジャケとか収録されてるバンドが大好きで今でも絶対に売りたく無いCD。

OBFはボクも数作品にアートワークで参加させてもらってます。




国産レゲエロックで絶対に外せない名盤たちはまだまだあります。


ROULETTEは当時ほんとライブたくさん観たし、去年久しぶりに観れたライブは変わらずカッコ良かった。
これからも年1ぐらいで観れたらいいのになって思う。


SEVEN BEACH DUB TASTEはとても良くしてくれたバンド。
人生で初めての福島県はsbDTのイベントでDJで出演させてもらった時だった。
東日本大地震があってしばらくしてから行ったんだけどまだ被害の面影があった印象だった。
あの時期にそうゆう事に触れれた事が凄くいい経験になった。

マイノリティなジャンルだけどカッコ良いプレイヤーが沢山いる場所だ。




2004年から2011年あたりまでかなりのレゲエロックやサブライムチルドレンの音源が発売されてかなり買ってたと思う。お金もかなり使ったと思う。でもぜんぜん後悔してない。

昔買ったそのCD手に取って聴くと昔の事をよく思い出せるから好きな曲とかはサブスクじゃなくてちゃんとCDやレコード買ってコレクションしとくのがオススメ。


もともとレコードはよく買ってたんだけど2014年あたりからレコード収集欲が倍増してマーブルレコードでもたくさん名盤をレコードでゲットしました。


僕の友達はみんな大好きカリフォルニアのバンドの名盤達。

このあたりのバンドの質の良い再発だったり新譜がレコードで買えるお店ってなかなか無いけど、マーブルレコードはヴァイナルジャンキーになってしまった僕の欲をちゃんと満たしてくれます。

この辺のは全く値崩れしないし暫く経つと中古も余裕で定価越え。





僕が中学生や高校生だった頃のジャパニーズパンクの名盤。

こうゆうの見つけた時はテンション上がるし懐かしい気持ちになれるよ。
このレコードをゲットしたその年に初めてイースタンユースのライブ観れたのも良い思い出。

イースタンユースはボクも好き。このジャケの原画を愛知県立美術館で観た事あるのはボクの自慢。





90’sや00’s初期のメロディックパンクの7inch。

ヤフオクとかメルカリでもなかなか見かけないやつとかがフラッと買えたりするのがレコ屋で買う楽しみ。
いつか7inchの90’sメロコア縛りとかでミックス作りたいからコツコツ集め中。


SNUFFのSWEET DAYSは高校生の頃バンドでコピーしててたくさん歌った曲。
そんな曲を15年後にレコードでゲットできるって嬉しいよね。
ちなみに原曲はブランキージェットシティ。

メロコア・ヴァイナル縛りミックス!!!楽しみにしてますよキョウイチ君!




JACKSON5のREMIX &カバー集。
レゲエのイベントとかでよくプレイする一枚。




ジャケをよく見ると…
マーブルレコードで買ったって忘れないロゴが入ってるね!






CORNERSHOPのBrimful of ashaって曲が大好きでずっと探してたレコード。

FATBOY SLIMがREMIXしててもともとはそっちを先に聴いてたんだけど、原曲もカッコよくて、PVが可愛いんでPV観るのもオススメ。

FATBOY SLIMはPVもカバーしててCORNERSHOPのPVと見比べるのも面白いよ。

左の12inchはサイコウね。ASIAN DUB FOUNDATION、FAT BOY SLIM、マヌチャオ好きまでオススメなブリティッシュロックmeetsインド。





王様ハろばノ耳のデモCDとJET CITY PEOPLE からリリースされた1stアルバム。

前身バンドのCUBICの時から大好きでその時からボーカルのカミヤさんとギターのバズーカさんのぶっ飛んでる感じがサイコーだった。

王様ハろばノ耳になってからもダンサブルでアグレッシブでソリッドな感じは変わらず、2年前に台風直撃の日に観たライブはキレキレでした。





最後にこのバンド。

3年前ぐらいに買ったと思うんだけど、岐阜の柳ヶ瀬antsでボーカルだけのアコースティックライブ観たんだけど凄い歌が上手くて良くて次の日マーブルで買ってしまったやつ。

CD聴いたらさらに良くてビックリした。

速くて疾走感あるかと思えばDUBっぽいアプローチがあったりカッコいいなーっ思った。

どんどんカッコよくて勢いのある若いバンドが出てくると俺も頑張らないとと思わせてくれる。

キョウイチが嬉しそうに感想を教えてくれたのは凄く憶えてる。キラキラしてる人を観た人もキラキラする。最高じゃ無いか。ちなみに実はボクもKUZIRAが好きだ。





こんな感じで長々と書かせていただきましたが、僕のマーブル愛とレコード愛が存分に伝わったと思います。

サブスクで色々な曲がすぐ検索できてすぐ聴けるのは凄く便利で僕も仕事中だったり車乗ってる時はSpotify中毒です。

でもお気に入りのレコードをコレクションしとくと思い出もでかくなるし、欲しいレコードが買えた時の喜びはサブスクじゃ味わえない。

レコード屋さんに行ってドキドキしながら店員さんに話しかける事もできないし、いろいろ話しする事もできない。


トモアキさんと話したりする事や売ってるレコード、CD、飾ってあるトモアキさんの作品が好きだから16年通ったと思うけど、これからもずっと通うと思う。


DJ KYO-ICHI


一番最近一緒に仕事した作品。落ち着いたらまた一緒にマイノリティなイベントやろ。




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 久々にコーナーショップを聴きたくなりました。
 記事のアップに微調整などで3時間程度かかるんですが、作業中にCD見つけて聴いてます。 



キョウイチは凄く音楽詳しいけど自慢っぽくないから話してて楽しい。
謙虚さと気配りと笑顔が彼の魅力だ。


DJとして作品を多く発表してるのと興味がある場所にはホームとかアウェイとか関係無くドンドンPLAYしに行く姿勢は尊敬しています。




キョウイチ、また野球観に行こう。



eguchi tomoaki

去年の夏か秋。アピタコの店で呑んだあと。そう、僕はキョウイチといると機嫌がイイ。


2020年4月27日月曜日

UPPERCUTインタビュー●3/3


愛知の3ピースメロディックパンク『アッパーカット』のインタビューも最終回。

今回はメンバーより「ボクから観たアッパカットの印象は?」と逆に聞かれたのでその回答から。
そして、今後の話まで語ってもらいました。


インタビュアー
江口友章
(MARBLE RECORDS/PICTUREMOUSE)





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左から●たなしょー君(Dr/Cho)●幸田君(Gr/Vo)●おがちゃん(Ba/Cho)



■たなしょー君(Dr/Cho) 
今までに数々のバンドと出会ったりライブを見てきたと思うんですけど「トモアキさんから見たUPPERCUTの印象」を聞きたいです!


●さっきも言ったけど、ウラノ君(SDK)のMCは最高だったし、あの言葉を聞いたからアッパカに興味持ったのは間違いないかな。


で、CD聴いてライブ観たら、新しくもあり、バックボーンみんたいなのが感じれるバンドだなって思った。

ちょっと古いメロディック、POP PUNKなサウンドはツボだし、自信満々なステージとユーモアが詰まったMCはスグ虜になった。

攻めてるバンド。
でも抜く所は超抜いてて笑



囲いたく無いからオレはあまりバンドさんと話さないんだけどアッパカは話したくなる魅力があった。
(コレはボクが仲良い一回り以上離れた東海地方バンドみんなにも言える事なんだけど)


 


アッパカ知らないお客さんにCD流しながらアッパカの事を話すとかなりの人が買ってくれる。
もう、それはウチからすると最高の流れだよね。

サウンド以外にストーリーがあるバンドは強いなって思う。
そんな3人組かな。


カッコイイが大前提。自信と謙虚さとパッションのバランスも重要。あとちょっと不器用なのも好き。




●幸田君(Gr/Vo)
今僕はとても照れてます!笑


 

●たなしょー君(Dr/Cho)
照れますなぁ笑



●おがちゃん(Ba/Cho)
でも、ウランさんの企画がそこまで繋がってるって考えたら一昨年の年末にパンチだした甲斐があったってもんですね!コンプラひっかかりすぎて詳細言えないですけど笑笑



●幸田君(Gr/Vo)
その話は直接会った時にするので引かないでください笑


カッコイイ人の周りにはカッコイイ人が集まるのだ




●今度会った時に教えて下さい笑

今後、対バンしたいバンドや出たいイベントってあるの?
目標でも夢でも。




●おがちゃん(Ba/Cho)
ただイベントを楽しめるイベントをしたいです!
ネガティブな表現になっちゃいますけど、コロナウィルスが蔓延しだしてまだ世間が自粛ムードになっていない時でも、どこかで不安な気持ちを持ったままイベントが進んでいた気がします。
延期になってしまったイベントのリベンジは勿論ですけど、ただ楽しめる。ってそんな当たり前の幸せをみんなで共有したいです!



●幸田君(Gr/Vo)
僕はこれからも!というより今までもこれからもって感じなんですが、知ってるかっこいいバンドと対バンできるのはやっぱり嬉しいしとてもテンションがあがるのですが、全然知らなかったバンドと対バンした時にすごくいいバンドを知れた!って感じがすごく好きなのでもっといろんなバンドと出会える瞬間が楽しみです!
地方行ったときのブッキングイベントでそこの地元のバンドとやった時にそう思えることが多いのではやくコロナ気にせずに色んなところに行きたいなって思います!



●たなしょー君(Dr/Cho)
僕は外バンを始めた時から対バンしたいな?って思ってたバンドがいて意外だと思われるんですがENTHなんですよ。
名古屋CLUB QUATTROでEVERLONGと"JUNGLE TYFOON"って企画名でツーマンした時に初めて見てそこからどハマりして何回かライブ見てるんですけど音楽、人、服、アートワーク全てがちょっとふざけながらもカッコいいっていうそのセンスに惹かれてます!
去年滋賀の"EAT THE ROCK"っていう野外フェスに遊びにいったんですけど、そこでおがちゃんがENTHのなおきさんと話してるのを見て「うわ!いいな?!」ってちょっとキッズ発動してました笑

ちなみにENTHがR.A.Dでライブしてる時に音源持ってなおきさんに挨拶しにいった事があるんですけど「あ?!君あのかけ算できない子だよね?」って言われてしまったので全力で否定しました笑



メロコア好きなら観た方が良い。聴いた方が良い。





●掛け算出来ないんだね。
覚えておく。

オレはまた「zionで遊ぼう」みたいな刺激的な空間を体験したいし、uppercutの新譜も早くマーブルレコードにも並べたい。
あと、いつかゆっくり呑みたいね。


今回のインタビューは3人とも前を見てクリエイティブな感性には凄く励みになりました。
最後に何か一言づつお願いします!



●たなしょー君(Dr/Cho)
あの、さすがにかけ算できますよ!笑
暗算は苦手ですけど、、、

ありがとうございました!
初めてインタビューを受けたんですが貴重な経験になりました!
はやくライブしたいし遊びたいし新譜だしてマーブルに置いてもらいたいしツアーしたいし呑みにもいきたいしラーメンも食べにいきたいです!

●おがちゃん(Ba/Cho)
こんな状況ですが、早く今まで通りのライブハウスに戻るように願っています!
その時は一緒にマーブルとまた何か仕掛けたいです!
インタビューって初めてだったのでこれで正解かはわからないですが、貴重な経験をさせていただきありがとうございます!!


●幸田君(Gr/Vo)
初めてのインタビューありがとうこざいました!とても楽しかったです!

昔のこと振り返ることってなかなか無いので初心に少し戻れた気がします!!
早く新譜だしたりイベントも早くやりたいです!!
いち早くコロナが終息しますように!
早くみんなでZionで遊べますように!
ありがとうございました!


 カッコイイ人の周りにはカッコイイ人が集まるのだ(2回目)






 
 
 
 
 
 
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凄く楽しい3人なんですよ。
ライブ観て欲しいしステージ以外でも沢山彼らに絡んで欲しいです。

 
忙しい中、ロングインタビューありがとうございました!
 

3月末に創ったコラボTshはライブキャンセルの為、マーブルレコードでも購入可能です。
探してた方はご連絡下さい。 




 
 
 
 
 
 ●たなしょー君(Dr/Cho)●幸田君(Gr/Vo)●おがちゃん(Ba/Cho)
 
THIS IS UPPERCUT.
 
 

CYANIDE CHRIST●マサト君のブログ

久々の投稿です。 今回の主役は九州・長崎のマサト君。 サイアアナイドクライストのメンバーでレーベルもやってる音楽人。 仕事の都合で1年に1回位会えてます。 年中多忙な合間を縫って家族の話をしてくれました。 tomoaki eguchi MARBLE RECOR...